愛知からの旅2

旅に出よう。それは、心の旅でもいいのさ
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地元の秋祭り

秋真っ只中なこの時期、自分の生まれ育った地域でも、毎年秋祭りが行なわれています。
その秋祭りは名称もあり、意外と古くから伝えられているものなんですが、祭りの中心となるのが地元の小学生やお年寄り関係なので、長い間、お祭り自体をしっかりと見てはいませんでした。

お祭りの日には、毎年うちの母親が押し寿司を作るんですが、それを取りにいらっしゃいという連絡を受けたので、久しぶりに実家へ行く事に。
それで、お祭りの事を思い出した事もあり、久しぶりにお祭り見学をしてみることにしました。

獅子屋形1
獅子屋形2

「獅子屋形」というんですが、これだけ近くで見たのは・・・かれこれ何年ぶりなのかも思い出せないほど昔(笑)

地域には、2種類の獅子屋形があって、1つは金箔が貼られた煌びやかなもの、もう1つは白木造りのシックな感じ。
それぞれ、2種類の太鼓がくくりつけられていているのと、あとは真ん中に獅子が置かれているのが特徴でしょうか。
流れとしては、古くからある神社を出発し、太鼓と笛で囃子を奏でながら地域内を曳き回し、また、神社へ戻ってきます。

少子化で、お祭り自体の存続が心配でしたが、この日は、法被を着た子供達も多く見かけたし、想像していた以上にお祭りの雰囲気が出ていました。


獅子屋形は、もっと大きかった覚えだったんですが、そんなところでも、自分の成長というか、時の流れを感じますね。
収穫間近の稲穂が、黄金色に輝いている中に見える獅子屋形を懐かしく眺めながら、あまり変化のない地元に嬉しさを感じ帰路につきました。

愛知県 尾張 | permalink | comments(6) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

この獅子屋形もすばらしいですが、お母様が作られる押し寿司も興味があります。郷里のお祭りは郷愁があっていいですね。

私は郷里のお祭りをもう、忘れてしまうくらい見ていません。音とかは耳に残っているのですが。
mari | 2007/10/22 9:52 PM
一宮では「獅子屋形」と呼ぶんですね。
名古屋では「神楽(かぐら)」と言うそうです。
金ぴかなので、日差しで光ってまぶしくなかったですか?^^
いわし | 2007/10/24 7:55 PM
mariさん、こんばんは!コメントありがとうです!

獅子屋形は意外と古くって、たしか江戸時代に造られたもの・・・だった気がします。
正確には分からないんですが・・・・(笑)
子供の頃には何も感じませんでしたが、大人になってから改めて見てみると、造りにも興味を持ちましたね〜。
母親の作る押し寿司は、この時期限定なんですが、けっこう美味しいですよ。
子供の自分が言うと、なんだか・・・・・ですが(笑)
同じ市内なんですけどね、実家の方へはあまり行かないので、この日は子供の頃のいろいろなことを思い出して、懐かしく感じました。

mariさんは、郷里へはあまり帰っていないのかな。
被写体としてでも、久しぶりに見に行くと楽しいかもしれませんよ〜。
tk | 2007/10/24 10:01 PM
いわしさん、こんばんは!コメントありがとうです!

一宮でそう呼ぶのかどうか分かりませんが、とりあえず、地元のお祭りでは獅子屋形って呼びますね〜。
なんの違いなんでしょ・・・・・?(笑)
一宮以外でも、そう呼ぶ地域というか、そう呼ばれるものがあるので、なにかしらの違いがあるのかな。
さすがにまぶしくはなかったけど、田舎にマッチした感じの、金色ながら控えめ?な感じ・・・・だったかな(笑)
tk | 2007/10/24 10:01 PM
実家の秋祭りは〜同じように子供たちが御神輿でまわりますよ。
笛の練習もずいぶん前から練習があるみたいです。
私は、引っ越して来たときはすでに小学生じゃなかったので、御神輿に参加してはいませんが、妹は法被着て参加してたよ。
ずっと続いてほしいですね。
ノンノン | 2007/10/30 1:20 AM
ノンノンさん、すっかり返事遅れちゃってすいません!
気づいていませんでした・・・・・m(_"_)m

そうそう、毎年毎年、何ヶ月も前から練習するんだよね〜。
練習が終わった後には、オヤツとかもらえるから喜んで練習に参加していたな(笑)
そういった事も含めて、毎年毎年の時期というか季節を感じていた気がします。

地元も祭りも、子供が減ったからかちょっと寂しい感じにはなっていたけど、なるべくなら、ず〜っと続いて欲しいですね〜。
tk | 2007/11/08 6:56 AM
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