愛知からの旅2

旅に出よう。それは、心の旅でもいいのさ
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< 長浜ポタとか長良川鉄道輪行とか | main | わが家の植物たち 8 >>

北湖1/2とのっぺいうどん

琵琶湖は・・・先週も行ったんですが、どうしても琵琶湖周辺を走りたくて、もう一度行ってきました。
一昨年も同じような行動をとっています(笑)・・・彦根〜長浜・・食い倒れの旅

一昨年は、食べる事がおもな目的でしたが、今回は、琵琶湖沿いのサイクリングが目的。
輪行も考えたけど、相方はMTBを持ち運べないので車です。
とりあえず、豊公園に車をデポして、北へ向かい、行けるところまで走ることにしました。
豊公園

もう真夏ではない、秋を感じる空の下、ゆっくりなペースながらも琵琶湖沿いを快調に進みます。
琵琶湖沿い
雲が秋っぽい感じですね。
気温はある程度高いんですが、湿度は低くて快適です。


道の駅 湖北みずとりステーションで、ラムネソフトを食べました。
ラムネソフト
ラムネのソフトクリームって珍しいですよね。
シャーベットみたいな感じですが、すごく美味しかったです。
この道の駅は新しい感じがしましたが、道の駅って、わりと次々とできているんですね。


尾上漁港(おのえぎょこう)
尾上漁港
道の駅 湖北みずとりステーションから北へすぐの位置にある漁港です。
琵琶湖の中では中規模の漁港だと思うんですが、この漁港、自分がバス釣りにはまっていた頃、必ず来ていた漁港です。
20代の半ば頃は、休日といえば必ず琵琶湖で釣りをしていました。
そして、馬鹿の一つ覚えのように、まず最初に寄っていたのが尾上漁港でした。
当事は、内部の駐車場も普通に利用できたはずでしたが、現在は、漁業関係者以外は内部へ駐車できないようになっていました。
釣り人のマナーが悪いからか、バスが特定外来生物に指定されたからか、よくは分かりませんが、なんとなく寂しい気持ちになりました。
まあ、漁港というのは、漁業関係者のためにあるのが本来の目的なので、当たり前なのかな。


その後、しばらく琵琶湖沿いには道が無いんですが、琵琶湖沿いへ戻るための国道トンネルは自転車には危険なので、ちょっとした坂を登って旧道のトンネルへ。
トンネル
いつ造られたのかは分かりませんが、なかなか古そうですね。
しばし、相方待ちの休憩です・・・(笑)

トンネルをくぐると、けっこう良い景色が眼下に広がりました。
景観良し
それなりに高い位置ですからね、琵琶湖が遠くまで見渡せます。
しかし、琵琶湖って、でっかいな〜と改めて思う(笑)


その後、ドライブインで休憩したあと、相方がまだまだ元気だったので、もう少し走ってみることにしました。
小鮎のすくい漁
この漁船、「小鮎のすくい漁」で使う船だと思うんですが・・・違うかな(笑)
「小鮎のすくい漁」というのは、鮎ボールという小鮎の群れに向かって猛スピードでダッシュして、船首のアミでいっきにすくい上げるという豪快な琵琶湖の漁です。
テレビでしか見たことがないんですが、一度、本物の漁を見てみたいですね。


この後、琵琶湖一周を目指すなら、奥琵琶湖パークウェイを走るか、国道経由で大浦を目指すんですが、我々は「月出集落」へ向かいました。

月出集落
舗装された道路は、この月出集落より先にはなく、車で来た場合は行き止まりになります。
小さな漁港と数軒ほどの民家で構成された本当に小さな集落で、なんとも言えない雰囲気をかもし出していました。

月出集落藁葺屋根
この藁葺屋根の廃屋は、以前もネットで見たことがあるので、わりと長い間放置されているようです。
夜は・・・・近づけないよね(笑)


これ以上は舗装路がないということで、ここで戻ることにしました。
来た道を、また戻るだけですが、植物や史跡などをチラチラと見学しながら戻りました。

塩津海道

田園風景


史跡西野水道へ寄ってみました。
西野水道とは、余呉川の氾濫を防ぐため、山にトンネルを掘って水を逃がすために造られた水道です。
水道は、史跡となっている初代、現在は広い通路となっている二代目、そして現在現役の三代目の三道あります。
で、せっかくなので史跡を歩こうという事に。
西野水道用意
危険らしく、ヘルメットや懐中電灯が用意されていました。
で、これが初代の西野水道で、この中を歩いていくわけですが・・・・
西野水道初代

無理・・・無理無理無理・・・・怖い。
すっごい狭いので、懐中電灯を持っていても上下左右を気をつけないと歩けないし、なによりも、すっごい怖い。
写真だけ、撮っておきました(笑)
西野水道初代内部

二代目の西野水道は、安全に歩いて行けます(笑)
西野水道二代目

トンネルを抜けると琵琶湖があるだけですが・・・
意外と景色がよかったりしますよ。
これが、現役の三代目西野水道。
西野水道三代目


さてさて、その後も適当に寄り道しながらサイクリングを楽しみました。
そして、相方にとっての今日のメインイベント。
のっぺいうどん
長浜は茂美志屋の「のっぺいうどん」。

いや〜、のっぺいうどんは、これで2回目なんですが美味い!!
うどんは、涼しい時期の方が美味しく感じるんですが、店内はエアコンがよく効いていたので良かった(笑)

今回は、結果的に距離が伸びましたが、一昨年のように、食が目的だけの旅も"また"したいな〜(笑)
滋賀県 | permalink | comments(6) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

初代の西野水道は、もちろんですが、二代目も怖いじゃないですか〜!
二人仲良くヘルメットをかぶっている姿は微笑ましいですけどね♪
tsukasanohide | 2007/09/03 12:16 PM
奥琵琶湖には,まだまだ知らない場所があるんですね.
塩津海道もよさそうなところ.西野水道も興味深い産業遺産ですね.長浜の「のっぺいうどん」もあんかけ具合がうまそう.
それにしても,せっかくヘルメットかぶったのに,二代目を行く奥方は被ってないじゃん(笑)ということは,ヘルメットは一代目を行くためのもの?本当にこの狭いところを通れるのか.
yanz | 2007/09/03 5:41 PM
琵琶湖へは一度自転車で行ってみたいのですが、さすがに私の体力では一泊しないと無理ですし輪行はした事がないので、行けずじまいでいます^^;
これからの時期、琵琶湖周辺のサイクリングは気持ち良さそうですね^^

そう言えば、今回掲載されている写真のほとんどに自転車が一緒に写ってますね。
やっぱり意識的にいれてるんですよね。
思い返してみると、私は自分の自転車を撮ったことが数回しかないです・・・
いわし | 2007/09/04 10:46 PM
hideさん、こんばんは!コメントありがとうです!

あははっ、微笑ましいですか?ありがとです。
二代目は・・・怖いかな?(笑)
実際の二代目は、けっこう広くって怖いって感じはないですよ。
それか、初代があまりにも怖かったから感覚麻痺しやったのかな。

初代は・・・絶対無理(笑)
tk | 2007/09/05 11:20 PM
yanzさん、こんばんは!コメントありがとうです!

いろいろ面白い場所がありますね〜〜奥琵琶湖。
今回でも、寄りたいけど時間的に割愛って場所がけっこうありますし。
何度でも行って散策してみたいです。

いや・・・二代目はヘルメットいらないんですよ〜。
ヘルメット、懐中電灯、長靴は、初代があまりにも過酷なためにサービスで用意してある感じでした。
なので、初代専用ですね・・・・まあ二代目行くのに被ってもいいけど(笑)
一応、危ないけど行く事は可能なんですけど、自分には無理でした。
だって、すっごく怖いんだもん(笑)
tk | 2007/09/05 11:20 PM
いわしさん、こんばんは!コメントありがとうです!

琵琶湖まで、自走で行って遊んで帰るってのは自分も嫌ですね(笑)
輪行は、やってみると意外となんでもないし・・・というか、逆に面白いですよ。
正直、帰りの行程を考えると、車よりも輪行の方が楽ですしね。
琵琶湖の周辺って、走って良し、見ても良し、ついでに食べて良しで、いいですよ〜。

自転車は・・・・はい、毎回意識しています(笑)
構図を考えちゃったりして(爆)
そういえば、出先でのいわしさんの自転車って見たことないですね〜。
まあ、どんな写真構成にするかは人それぞれですからね。
・・・でも、次回の写真には自転車入れてたりして(笑)
tk | 2007/09/05 11:21 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tk-home2.jugem.jp/trackback/94
この記事に対するトラックバック